辺境の思想 日本と香港から考える 辺境の思想 日本と香港から考える

辺境の思想 日本と香港から考え‪る‬

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発行者による作品情報

頼れる確かなものが失われた中心なき世界。

自由と民主が揺らぐカオスな時代。

未来への道は辺境にある――。


2011年3月の東日本大震災、2014年9月の雨傘運動。

日本と香港。

大きな転機を迎えた2つの「辺境」から未来へのヒントを探る、

往復書簡の記録。


【目次】

第1回辺境(ホンコン)から辺境(ニホン)へ

第2回言葉と民主主義

第3回念じれば響く――都会のある祭りの灯

第4回辺境の2つの顔

第5回過去の辺境、未来の中心

第6回香港――渦巻状の交通路

第7回刻々と変化する文化速度

第8回日本にとってサブカルチャーとは何か

第9回話したいことが無数にあるようだけれど、残念ながら私には分からない

第10回「きれい」は「きたない」――列島の周縁から

第11回光と影の辺境文化――都会・映画・中国ナショナリズム

第12回ナショナリズムから都市的アジア主義へ

第13回真・自由の彼方へ

第14回近代を広げ、豆を育てる

ジャンル
小説/文学
発売日
2018年
6月1日
言語
JA
日本語
ページ数
336
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
3
MB
現代日本の批評 1975-2001 現代日本の批評 1975-2001
2017年
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