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発行者による作品情報

■■■「五輪は一年延期を」西浦教授 怒りの直言■■■

「今が新型コロナウイルスが日本に上陸してから最大の危機」。西浦教授はそう

語気を強める。変異株の拡大は止まらず、ワクチン接種は遅々として進まない。

ならば五輪の再延期を――。西浦教授の直言とは裏腹に、

今夏開催に拘泥する菅政権の狙いを露わにする!


■■■小室圭さんのウソ 証拠音声を公開する■■■

「400万円は借金ではない」。小室さんの主張の根拠は、元婚約者X氏が

「返してもらうつもりはなかった」と2012年に発言したことだ。だが、その翌年、

X氏が「差し上げますと言った覚えはない」と小室母子に返金を求める音声記録が存在した。

話し合いの途中、圭さんが割って入り、重い言葉を――。


■■聖火リレーに血税乱費 116億円 全国調査■■

四月十二日午後二時、奈良県法隆寺には多くの観客がつめかけていた。

「“密”を避けるという話でしたが、これも無理な話でございます」

聖火リレー開始前のミニセレブレーションで、斑鳩町長はこう苦笑した。

聖火ランナーが東大門に向かって走り出すと、寺の外ではランナーを先導する

最上位スポンサー四社の車両が大音量で音楽を鳴らす。

「コースにはみ出さないで。追わないで下さい」警備の注意も、

“密”になった群衆によってかき消されていくのだった……。


■■「三田さんもやっている」フジ女子アナ7人が“美容室ステマ”■■

湾岸のテレビ局に響き渡る怒号。“事件”は美容室で起きていた――。

女子アナたちが軽い気持ちで受けた“特別待遇”。だがそれは、就業規則に抵触し、

社会通念上許されぬ行為だった。焦った部長は火消しに走るが……。

放送人としての自覚が問われる内幕スクープ。


■■マリエが小誌に語った 紳助、出川「“枕営業”告発の理由」■■

「私は紳助さんの仕事をするかしないかって追われて、『しない』って決めたの。

『セックスしてやる仕事ならもういらない』って」「ソファに出川さんもいて、

真ん中に紳助さんがいて、私がいる。で、『やらせろ、やらせろ』と」「私、

殺されるね、明日」モデルのマリエ(33)から突如発せられた衝撃の告白。

事実は、そして告発の真意はどこに――。


■■メジャー制覇を生んだ 松山英樹「嫌われる勇気」■■

昨年春、作家の伊集院静氏は、自宅のある宮城県仙台市内のゴルフ練習場で、

松山英樹(29)に偶然会った。伊集院氏が振り返る。

「私はくも膜下出血で倒れた後のリハビリ中だったから『またコースに出られるように

努力するから、君も頑張りたまえ』と声をかけたんだ」

すると「自分も父親になりましたから、頑張ります」と応えた松山。

「これはマスターズをとってくれるぞと、すぐ原稿にそう書いたんだ」(同前)


●吉瀬美智子離婚の裏で年商20億円夫が雇われ社長に

●舘ひろし独立で鈴木福の事務所となぜ組んだ?

●ナイトクラブでコロナ感染 タイ大使は“ハレンチ接待”常習犯

●茨城ボンネット暴走住職は信者八百人“人生相談のプロ”

●「鉄筋12本が切断」ネクスコ高速道路で新たな手抜き

●阿川佐和子のこの人に会いたい 新井平伊(医師)


グラビア

●原色美女図鑑 明日海りお 撮影・みなもと忠之

●心地よい伸びやかな暮らし 建築家の自邸を訪ねて

●ドキュメント 男の肖像 葉加瀬太郎


好評連載

伊集院静/桑田佳祐/林真理子/みうらじゅん/町山智浩/宮藤官九郎/能町みね子/島崎今日子/貴志祐介/土屋賢二/秋場大輔/柳家喬太郎/益田ミリ/東畑開人/東海林さだお/平松洋子


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1959年創刊。多くの人気連載、名物グラビア企画に加えて、政治、経済、スポーツ、芸能とあらゆる分野のスクープ記事が満載。発行部数No.1の総合週刊誌です

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2021
4月15日
言語
JA
日本語
ページ数
148
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
66.4
MB

伊集院静, 桑田佳祐, 林真理子, みうらじゅん, 町山智浩, 宮藤官九郎, 能町みね子, 島崎今日子, 貴志祐介, 土屋賢二, 秋場大輔, 柳家喬太郎, 益田ミリ, 東畑開人, 東海林さだお & 平松洋子の他のブック