道鏡 ――悪僧と呼ばれた男の真実 道鏡 ――悪僧と呼ばれた男の真実

道鏡 ――悪僧と呼ばれた男の真‪実‬

    • ¥880
    • ¥880

発行者による作品情報

女帝・称徳天皇に取り立てられ重用された奈良時代の僧侶、道鏡(?~772年)。女帝に取り入って皇位さえうかがった野心家として、長く悪名が根付いているが、本当にそのような人物だったのだろうか。さまざまな伝説を検証し、最新資料を検討すると、道鏡は実際には政治に関与することなく、天皇への仏教指導に終始した人物としての意外な実像が見えてくる。史料の綿密な検討によって、謎が多く、悪評にまみれた時代の寵児の実像に迫るとともに、古代政治の実態を描き出す。

ジャンル
歴史
発売日
2024年
4月10日
言語
JA
日本語
ページ数
167
ページ
発行者
筑摩書房
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
4.1
MB

寺西貞弘の他のブック