金星(きんぼし) 相撲小説集 金星(きんぼし) 相撲小説集

金星(きんぼし) 相撲小説‪集‬

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発行者による作品情報

事故で急逝した相撲の親方と、残された金星(きんぼし=美人)のおかみさんのそれぞれに意外な秘密が……。表題作「金星」をはじめとして、定年退職したのに相撲部屋に通う元記者のせつない思いを描く「擦り足」、盛りを過ぎた関取が部屋にたったの一人、もうやめたいのだが後継者もなく……「十両十三枚目」、巨大な肉体のゆえの悲惨な晩年に耐え続けた出羽ケ嶽……「相撲の骨」など、相撲の世界に材をとって、人生の哀歓を浮き彫りにした出色の七篇。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
1990年
12月10日
言語
JA
日本語
ページ数
252
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
2.2
MB