• ¥1,000

発行者による作品情報

彼女の自殺に妻は関与していたのか、それとも? 濃密な親子関係から生じた歪を描いた(「氷雨降る林には」)。死人のように青ざめた顔をしたその歴史のある街は、その日、死装束のような濃い霧に包まれていた(「閉じ箱」)。死んだ母親と名付け親の作家との関係に潜む名前の真実とは?(「美樹、自らを捜したまえ」)等。著者初の短編から異色作まで美学に基づき築かれたレトリックを集成した傑作ホラー・ミステリー短編集。

ジャンル
小説/文学
発売日
2018年
3月24日
言語
JA
日本語
ページ数
363
ページ
発行者
KADOKAWA
販売元
Book Walker Co., Ltd.
サイズ
2.3
MB

竹本健治の他のブック

2015年
2018年
2018年
2019年
2014年
2018年