闘う区長 闘う区長

闘う区‪長‬

    • ¥700
    • ¥700

発行者による作品情報

2012年の東日本大震災と福島第一原発事故を受け、同年、脱原発を訴えて、人口88万人をかかえる世田谷区長に当選した著者。就任後は区役所から始める節電、不透明な値上げをめぐり東京電力へデータ開示要求、電力の自由化とエネルギーの地産地消をめざす「世田谷電力」の計画など、自治体の長だからこそ提案できる施策を次々に実行に移してきた。外からは見えづらい地方自治の現場における首長の具体的な仕事内容とはどんなものなのか? 本書は、国政が混迷を極める今こそ、自治体が発信力を高め、地域が連携することで日本を変えようという提言である。【目次】まえがき/第一章 すべては「3・11」から始まった/第二章 全国初の「脱原発首長」誕生/第三章 区長のお仕事/第四章 東京電力とのバトル/第五章 電気料金値上げのトリックを見破る/第六章 「世田谷電力」とエネルギーの地産地消/第七章 夢の続きを……/あとがき

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2012年
11月16日
言語
JA
日本語
ページ数
192
ページ
発行者
集英社/集英社新書
販売元
Shueisha Inc.
サイズ
1.2
MB
相模原事件とヘイトクライム 相模原事件とヘイトクライム
2016年
こんな政権なら乗れる こんな政権なら乗れる
2021年