• ¥300

発行者による作品情報

『雪国』(ゆきぐに)は、川端康成の長編小説で、名作として国内外で名高い。雪国を訪れた男が、温泉町でひたむきに生きる女たちの諸相、ゆらめき、定めない命の各瞬間の純粋を見つめる物語。愛し生きる女の情熱の美しく哀しい徒労が、男の無情に研ぎ澄まされた鏡のような心理の抒情に映されながら、美的に抽出されて描かれている。

1935年(昭和10年)から各雑誌に断続的に断章が書きつがれ、初版単行本刊行時の1937年(昭和12年)7月に文芸懇話会賞を受賞した。その後も約13年の歳月が傾けられて最終的な完成に至った

ジャンル
小説/文学
発売日
2016
3月6日
言語
JA
日本語
ページ数
134
ページ
発行者
Books Pub
販売元
KONSTANTIN FAMARSKII
サイズ
4
MB

カスタマーレビュー

さささささっき

名作

日本を代表する名作、読書好きなら、ぜひ。

川端康成の他のブック