雲の都―第一部 広場― 雲の都―第一部 広場―

雲の都―第一部 広場‪―‬

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発行者による作品情報

昭和27年、一代で三田に外科病院を築いた祖父時田利平はすでに亡く、一族の長老、政治家の風間振一郎も急死した。東大の医学生悠太はセツルメントに関わっている、後に“血のメーデー”と呼ばれるデモに参加して負傷、妹央子はヴァイオリンの才能を認められパリに滞在している。占領が解かれ、混乱しつつ復興する東京を舞台に、『永遠の都』の外科病院一族の戦後を描く。

ジャンル
小説/文学
発売日
2002年
10月25日
言語
JA
日本語
ページ数
483
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
2.2
MB

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