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発行者による作品情報

★学校では教えてくれない『話し方』の基本
雑談/スピーチ・プレゼン/会議etc.

上手に話せなかったのは習ってこなかったから―
読み書きは教えてくれても、話し方は学校では教えてくれません。
でも、仕事や家庭、知り合いや友達など人とのコミュニケーションに、
「話す」が大きなウェイトを占めていることは誰もが日々実感していると思います。

ラジオアナウンサーとして身振り手振りも表情も使えず「話す」だけで勝負してきた著者が、
何を言葉にしたらいいのかという「話す」基礎から、
楽しく話せて、伝わって、人を動かす話し方までレッスン。

「話す」基本は、「ビジュアル」をつくって伝えること。
たとえば、本の感想を話すとき、

「すっごく感動したよ!」

と思いだけを話しても聞いているほうは「ふーん」で終わってしまうし、
話した本人も「もっといい言葉で伝えたいのに……」となんだかモヤモヤ。
そんなとき、本を読み終わった後の自分の様子を思い出して、

「すっごく感動したよ!読み終わった後、しばらく本を持ったまま余韻に浸っちゃったよ」

と1ポイント「ビジュアル情報(読後の様子)」を付け加えてみる。
これだけで話し手の感動がより表現され、聞き手に伝わりやすくなります。
感想の例を挙げましたが、説明や雑談、
営業トークなどでも「ビジュアルを言葉にして伝える」のは同じ。

こうした「ビジュアル」をつくって伝える「話し方の基本」から面白い! 分かりやすい!
と思われる「上手な話し方」まで、友人との会話や会議、
スピーチといったシチュエーションごとに身近な例を盛りだくさんで解説しています。

語彙や表現力は関係なし!
なかなか言葉にできなかったモヤモヤを言葉にして、
誰とでもどんなシーンでも盛り上がれるように、
読んだその日からできる練習問題も満載の実践「話し方」本です。

■目次

●第1章 モヤモヤが言葉になって伝わりだす話し方~1対1のコミュニケーション
・ビジュアルをつくって伝えるを意識しよう
・表現力・語彙力よりもビジュアル化~感想を述べてみよう
・売れる販売員と売れない販売員は何が違う?
・5W1Hで脳内ビジュアルを磨く
他13項目

●第2章 スピーチ・プレゼン 人前でもあがらず話す~1対nのコミュニケーション

●第3章 流れを読み、人を活かす デキる人のトーク術~グループ・コミュニケーション

●第4章【レベルアップ講座】話がおもしろいと言われるトーク術

■著者 梶原しげる

ジャンル
ビジネス/マネー
発売日
2019
2月13日
言語
JA
日本語
ページ数
176
ページ
発行者
キニナルブックス
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
30.9
MB

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