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発行者による作品情報

有馬安正は死体となって発見され、その首は、岩手県江刺市を流れる人首川で発見された。宇津木は、有馬と高松塚古墳の被葬者について論争を展開していた藤辰彦をマークするが、藤には絶対のアリバイがあった。そして事件の鍵を握る女性が、飛鳥の蘇我入鹿の首塚で絞殺体となって発見された! 壮大なスケールと斬新な謎解きで挑む本格推理小説完結編!

ジャンル
ミステリー/スリラー
発売日
1996
2月20日
言語
JA
日本語
ページ数
233
ページ
発行者
光文社
販売元
Kobunsha Co., Ltd.
サイズ
1.1
MB

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