食べものだけで余命3か月のガンが消えた 全身末期ガンから生還した、私のオーガニック薬膳ライ‪フ‬

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    • ¥950
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発行者による作品情報

28歳の若さで末期の卵巣がんと診断され、余命半年の宣告を受けた著者。最後の数か月は好きなことをしようと車イスで渡仏し、そこで奇跡のトマトに出会います。
薬の副作用で味覚障害を抱えていたものの、モンマルトルのビオマルシェでトマトを食べた際に唾液分泌が発生し、味覚がまだ残っていることを認識しました。
それまでは食べることを放棄していましたが、食べることによって身体も心もできていることに気づき、自分自身で「食で細胞活性再生することはできないか」と思い立ち食の勉強を始めます。食事療法によってがんを克服する過程や、料理が大の苦手だった著者がパリのリッツ・エスコフィエでフレンチガストロノミー上級ディプロマを取得、さらに中国で国際中医薬膳師免許を取得した際のエピソードを交えながら、体の不調に効く食材や料理、薬膳のレシピを紹介しています。

ジャンル
料理/酒
発売日
2014年
6月12日
言語
JA
日本語
ページ数
121
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
5.1
MB

カスタマーレビュー

ttisisacy

藁をも掴む気持ちで

読んだあと高遠智子さんについて調べてみましたら、資格を持っておられなかったと知り、ただただ残念な気持ちになりました。そのような詐称される方の本を第2弾3弾と出版される理由を知りたいです。
最終的にがんが治った経緯についても曖昧ですし...、患者側としてはそこが1番知りたいのではないでしょうか。