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発行者による作品情報

格闘小説の金字塔が遂に電子化!



東洋プロレスの梶原年雄に敗れ、自らの肉体を鍛え続ける丹波文七と竹宮流・泉宗一郎の野試合は壮絶をきわめた。文七の名は、立会人・姫川勉の口から北辰空手総帥・松尾象山の耳にも届く。小犬のようにつきまとう少年・久保涼二をつれ、文七は東京へ。目指すは梶原!

ジャンル
小説/文学
発売日
1988年
6月13日
言語
JA
日本語
ページ数
206
ページ
発行者
双葉社
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
1.3
MB

カスタマーレビュー

kazuhidajp

再再読了

初版を20代に読めたことに感謝。改めて50代に電子書籍で感謝。多分70代でホログラムで寝ころびながらかな ^_^;

よよようよー

餓狼伝

板垣恵介の漫画から入った餓狼伝、原作に凄い興味があり始めて読んだ!
格闘の興奮、丹波文七の格闘人生、普段知ってる格闘技よりも、格段にレベルの高い闘い、格闘にいる男達を読めて満足!この先もまだまだ読めると思うと嬉しい!

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