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発行者による作品情報

辿り着いた縦坑で志隈や社長、雄大は新たな獣の脅威にさらされていた! 社長は奇策で獣を退けるが、大きな傷を負ってしまう。社長を救うためにも出口を目指し縦坑を昇る志隈と雄大。だが、最強最大の獣が襲い来る。最強の獣に続いて現れたのは人間不信に陥った睦月。さらに上方から火の手も放たれた。危機極まる状況から志隈たちは生還することができるのか?

ジャンル
マンガ/グラフィックノベル
発売日
2021
April 14
言語
JA
日本語
ページ数
163
ページ
発行者
講談社
販売元
Kodansha Ltd.
サイズ
84.1
MB

カスタマーレビュー

アラフォー ゲーマー

なにこれ? 金の無駄?

回を追う毎につまらなくなる

green-pepe

なにそれ

オチないんかい!何も分からず終わる1番気持ち悪いパターンだ。買って損した。

ぬぷりん

久しぶりにこんな最悪のエンディングを見た。

小池ノクトの他の作品が天才的面白さだったため、信頼して今作も即ダウンロードしました。
読んでいくとチラホラ腑に落ちない事が出てきましたが目を瞑り最終巻に。
膨大に広がる地下施設の僅かな一部分に灯油を撒いて火を点けた程度で実験施設の破棄と隠蔽が出来る訳がない…そもそも都心で大量の行方不明者が出続けている上に、都心に巨大な縦穴があり、どうやって作ったのか…そして簡単にパパラッチ青年が出入りできるガバガバセキュリティの研究施設…
マスコミやら警察が何故見向きもしないのか…救助に来たのがゴムボートを漕ぐたった2人のみで後続が一切無しや、その2名の連絡が途絶えたら地上で大騒ぎになるはずだが完全放置だとか、もうツッコミきれない。
伏線を乱射した割に一つも回収がない。

伏線をばら撒くだけばら撒いて、後は読者のご想像にお任せします系は正直つまらない。
ドラゴンヘッドの亜種。

一名を除く全員死亡はサバイバル話では定石だが、最終巻の主人公パーティ全滅は小石につまづいて頭を打って死ぬくらいつまらない死に方だった。意味がない。
しかも生還した人物が一番生きている価値のなさそうな傍観者で、この作品を操作した担当編集者にキャラを愛する気持ちがない事がよく分かる。
小池ノクトはキャラ愛がサザンアイズの高田裕三ばりにあるため、最終巻巻末に主要メンバーの楽しそうな遺影を描いて供養している。産み出したキャラたちのこんな結末を描かされさぞ悔しかった事と思う。

この作品をそもそも知らなければ良かったと思えるレベルで人生に不必要な話だった。
他者が創った過去作を模倣しただけ。

だが小池ノクトは悪くない。
彼の過去作は全て一級品でずば抜けた面白さを持っている。
今作の悲惨な出来栄えは担当編集が全部悪い。
天才にこんな駄作を描かせないで欲しい。
着地点を考えず適当に他の作品から要素を抽出して小池ノクトに継ぎ接ぎ漫画を描かせた担当編者は重罪。彼の名を汚さないで欲しい。
小池ノクトは企画段階で担当編集に話の着地点をどう考えているのかくらいは問うた方が良い。しかし聞いたとして疑問に思っても、従わざるを得ない環境下なら生きる事が最優先である為従うしかない、という辛い状況なのかもしれない。

編集者がみんな優秀な訳ではなく、駄作を作らされる危険性を持つとんでもない無能もいる。つまらないエンディングでGOを出す編集者は、不味い料理を味見して不味いと感じながらも発売に踏み切るチェーン飲食店やコンビニの開発担当者くらい危険。仕事にプライドを持っていない。いづれ破滅してしまう。

小池ノクトは天才なのですが、この作品を読み絶望した読者の方は他の作品をお読みになってください。最高です。保証します。
この作品の事は一緒に忘れましょう。

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