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発行者による作品情報

原題「シンポシオン」とは「一緒に飲む」というほどの意味。一堂に会した人々が酒盃を重ねつつ興にまかせて次々とエロス(愛)讃美の演説を試みる。談論風発、最後にソクラテスが立ってエロスは肉体の美から精神の美、更に美そのものへの渇望すなわちフィロソフィア(知恵の愛)にまで高まると説く。プラトン対話篇中の最大傑作。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
1952
10月5日
言語
JA
日本語
ページ数
185
ページ
発行者
岩波書店
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
2.3
MB

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