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発行者による作品情報

文久二年(1862年)。酒を巡る騒動から6年、江戸は仄暗い不安に揺れていた。討幕の動きが日に日に強まるなか、甚夜は妖刀を巡る事件をきっかけに、幕府に忠義を捧げる会津藩士・畠山泰秀と出会う。泰秀は幕府存続という目的のため、鬼を使役する武士だった……。大人気和風ファンタジーシリーズの第四巻。武士と鬼――滅びゆく者たちの美学を描く幕末の物語。

ジャンル
SF/ファンタジー
発売日
2020
6月17日
言語
JA
日本語
ページ数
247
ページ
発行者
双葉社
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
1.7
MB

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