発行者による作品情報

「鷭狩」は明治後期から昭和初期に活躍した小説家、泉鏡花の短編小説。初冬、加賀の温泉宿で真夜中に、画家・稲田雪次郎は常連客を待つ女中・お澄と出会う。彼女の旦那に嫉妬してうそをつく稲田だったが。怪談の予兆を漂わせつつ、それ以上に凄絶な世界へと読者を誘う、鏡花短篇小説の佳作である。

ジャンル
小説/文学
発売日
1999年
12月5日
言語
JA
日本語
ページ数
22
ページ
発行者
Public Domain
販売元
Public Domain
サイズ
30.7
KB

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