鹿鳴館貴婦人考 鹿鳴館貴婦人考

鹿鳴館貴婦人‪考‬

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発行者による作品情報

鹿鳴館の時代は、男たちにとっては、ファルスであったにすぎないが、共演した女たちにとっては、残酷なドラマであった。井上武子、伊藤梅子、大隈綾子、大山捨松、森常ら、近代日本を形成した若き獅子の夫人たちの、おびただしい汗と涙が、カドリールの曲や、バッスルのドレスのかげから浮かびあがってくる。

ジャンル
小説/文学
発売日
1983年
11月8日
言語
JA
日本語
ページ数
250
ページ
発行者
講談社
販売元
Kodansha Ltd.
サイズ
663.3
KB
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