• ¥650

発行者による作品情報

海底から月、宇宙へ。生命の彩りはどこまでも。さらりと深い、フシギな3編を収録。●「25時のバカンス」深海生物圏研究室に勤務する乙女(おとめ)は、久しぶりに弟の甲太郎(こうたろう)と再会する。深夜の海辺にて彼女が弟に見せたのは、貝に侵食された自分の姿だった。●「パンドラにて」土星の衛星に立地する「パンドラ女学院」。物言わぬ奇妙な新入生・ロロに気に入られたナナは、幼き日の記憶を思い起こす。●「月の葬式」勉強も親の期待もわかってしまう天才高校生。試験の日に乗る電車を「間違えた」彼は、雪深い北の果てで、ひとりの「王子」と出会う。

ジャンル
マンガ/グラフィックノベル
発売日
2011
9月23日
言語
JA
日本語
ページ数
243
ページ
発行者
講談社
販売元
Kodansha Ltd.
サイズ
77.9
MB

カスタマーレビュー

蛸壺のイソギンチャク

人を選ぶ作風

独特の世界観や登場人物の変化など、私の語彙力では表せられないほどの素敵な作品だと思っていますが、同時に人によっては受け入れられない部分もあると思います。

ゴゴゴ後

儚くって尊い

市川春子さんの作品はどれも儚くって綺麗な上、キャラクターがとっても心に残って全てのキャラが好き...。
私の意見でしかないですが、市川春子さんの作品は完全なハッピーエンドではないので人間味が強く出ててとっても素敵だと思います。

ハノレキ

市川春子さんすごく好き

描く世界、紡ぐ物語、登場人物の個性、全てが美しい。

切なさや儚さ、様々な形の愛が詰まった最高の一冊

市川春子の他のブック

このシリーズの他のブック