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日本人は資産を作ることに疎い

これは小さい頃からお金について勉強をする場がなかったことが大きな原因ですが、

海外ではお金に関する勉強や資産を作るということに対してのイメージが180度違うので

若いうちに労働でお金を稼ぎそのお金を投資してさらにお金を増やしていくというのが王道になっています。


日本の現状では、なんと資産をしっかりと作っている人は10%前後と言われています。

つまり圧倒的に資産に対する姿勢が低いのです。


今後どうなるかわからない未来に何も準備をしないのは自分の将来を潰すことになりかねません。

まずは、今の経済の仕組みを知ることをして欲しいと思います。

あなたの強みを活かしてお金を増やしていきましょう。

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はじめに

第1章:お金に悩む人生はやめよう!お金の仕組みと将来の考え方

お金は誰もが「価値がある」と考えているもの

お金に悩み、人生を左右されている人が多い

お金や資産があれば、リスクに備えて人生を送ることができる

しっかり理解できれば怖くない。稼ぐこともできるようになる

第2章:これからは個人が資産形成をする時代!資産を持つことの重要性とは

お金や経済の仕組みは常に変化していく

経済は分散化しつつあるからこそ、自分で資産を持つことが重要に

自分でお金を稼ぐ仕組みを作る

自分の力で自分を助けるライフプランを立てよう

第3章:サラリーマンで働きながらでも資産形成をする方法

資産形成には4つの方法がある

物件や土地に価値を見いだす不動産投資で資産形成を

サラリーマンは「会社で働いている」から融資を受けやすい

ローンは入居者の方が返済してくれているようなもの

第4章:「サラリーマン金持ち大家」になるために、今知っておきたいこと

不動産投資には物件選び・立地・間取りが重要

ローンを受ける=未来への投資

不動産投資は「成功できる環境」が必要。自己流は失敗のもと

不動産投資で脱サラも夢ではない

おわりに

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著者プロフィール

■金川顕教(かながわ・あきのり) 

経営コンサルタント、ビジネスプロデューサー、投資家、事業家、作家。 三重県生まれ、立命館大学産業社会学部卒業。 大学在学中に公認会計士試験に合格し、世界一の規模を誇る会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツグループである有限責任監査法人トーマツ勤務を経て独立。


トーマツでは、不動産、保険、自動車、農業、飲食、コンサルティング業など、様々な業種・業態の会計監査、内部統制監査を担当。数多くの成功者から学んだ事実と経験を活かして経営コンサルタントとして独立し、不動産、保険代理店、出版社、広告代理店など様々なビジネスのプロデュースに携わる。 


「量からしか質は生まれない」をミッションとして、1人でも多くの人に伝えるために執筆活動を開始し、ビジネス書、自己啓発書、小説など多岐にわたるジャンルでベストセラーを連発させている。 


著書に「チェンジ~人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる!」「年収300万円はお金を減らす人 年収1000万円はお金を増やす人 年収1億円はお金と時間が増える人」「財布はいますぐ捨てなさい」「初心者を代表して不動産投資について教わってきました!」(いずれもサンライズパブリッシング)「ラクラク・かんたん・超楽しい!はじめてのブックメーカー投資入門」(秀和システム)「すごい効率化」(KADOKAWA)「20代の生き方で人生は9割決まる!」(かんき出版)「これで金持ちになれなければ、一生貧乏でいるしかない。」(ポプラ社)「毎日チェンジ手帳」(扶桑社)「1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル 時給思考」(すばる舎)「シナジー人脈術~最小限の力で最大限の成果を生み出すたった1つの方法」(あさ出版)「仮想通貨投資入門」(秀和システム)「ひとりでも、君は生きていける。」(学研)などがある。

GENRE
Business & Personal Finance
RELEASED
2018
December 26
LANGUAGE
JA
Japanese
LENGTH
35
Pages
PUBLISHER
金川顕教
SELLER
Umeda Noritsugu
SIZE
846.6
KB

Customer Reviews

ぐうちょきぱーで何作ろう ,

あまりにも

この内容でお金を取るのか

joesterf ,

内容もそうだけど、脱字が

無料だから仕方ないと言えば仕方ないのですが、脱字が気になりました。
所々のミスが少し引っかかりましたし、肝心な内容の方は至って普通。
普通過ぎて面白味がありませんでした。

お金の知識とは?資産形成とは?
冒頭を読むと期待が高まり「無料で良い本に出会えたかも」と思いましたが、読めば読むほど普通。
全く新しくないです。

途中と最後にLINEの登録を促すのも、胡散臭いと思ってしまいました。

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