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発行者による作品情報

抗生物質は多くの国で間違った使い方をされているが、日本においてそれは顕著であり、ほとんどが誤用の抗生物質すらある。必要のない症状に漫然と処方されているため耐性菌が増え、抗生物質を治療の切り札とする感染症に使用できずに患者が亡くなることもある。つい足し算の医療をしてしまう医師、医師まかせにして病院ブランドや薬にしがみつく患者の双方の態度に警鐘を鳴らしつつ、臨床医学のよりリッチな世界観へと読者を導く。

ジャンル
健康/心と体
発売日
2013年
8月20日
言語
JA
日本語
ページ数
208
ページ
発行者
光文社
販売元
Kobunsha Co., Ltd.
サイズ
1.4
MB

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