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長く使いたい暮らしの道具。

職人による丁寧な手仕事と、その手によって生まれた、長く愛される伝統的な工芸品たち。
美しく、そして、長く使いたくなる暮らしの道具には必ず、それぞれの風土で培われてきた語られるべき歴史があり、
つくり手の深い想いが宿っています。100年後も続くような日本のものづくりを再発見しに、中川政七商店と一緒に、職人たちの現場に足を運んでみました。

日本のものづくりとニッポンのデザイン。

8人のクリエイターが語る「マイベスト工芸」

日本のものづくりの産地をめぐる旅
【奈良】奈良のモダンな日用品。
【波佐見】400年の歴史が支える波佐見の器。
【山中】魯山人ゆかりの山中の漆器。
【盛岡】盛岡の美しい鉄器づくり。
【京都】歴史が香る京都のお香の世界。

ものづくり対談 立川祐大×中川淳
日本の工芸へのメッセージ 松岡正剛、木村宗慎

【高知】森林の恵みをうけた高知の木工。
【高岡】鋳物の街、高岡の新たな挑戦。
【能美】能美・九谷焼の伝統と未来。
【燕三条】金属加工の聖地、新潟・燕三条。
【豊岡】国内唯一のかばんの産地、豊岡。
【有松】中川政七商店と訪れた絞りの街、有松。

毎日使いたい暮らしの道具。

奈良晒の今と昔、これから。

中川政七商店300周年ニュース。

縁起物でおみやげクルージング。

ジャンル
暮らし/家庭
発売日
2016
3月31日
言語
JA
日本語
ページ数
124
ページ
発行者
マガジンハウス
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
62.5
MB

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