• ¥800

発行者による作品情報

昭和短歌界に颯爽と出現した中城ふみ子。

彼女の歌集『乳房喪失』は、歌集として異例のベストセラーとなる。

その美貌と才能に恵まれながらも、乳がんを患い、激しく生き抜き、31歳で夭折した女流歌人・中城ふみ子の評伝。


【著者プロフィール】

1933年北海道生まれ。札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療と並行して小説を執筆。1970年『光と影』で第63回直木賞受賞し、本格的に作家活動を開始。1980年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で第14回吉川英治文学賞を受賞。1997年に刊行された『失楽園』は大きな話題をよび、映画化、テレビドラマ化された。2003年には紫綬褒章受章。著書は『鈍感力』『ひとひらの雪』『化身』『化粧』『孤舟』『うたかた』『花埋み』など多数。

ジャンル
伝記/自叙伝
発売日
2015
12月23日
言語
JA
日本語
ページ数
327
ページ
発行者
ゴマブックス株式会社
販売元
Goma-Books Co., Ltd.
サイズ
1.3
MB

渡辺淳一の他のブック