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発行者による作品情報

「遺族の人は、どこかで何かを言いたい気持ちがあると思う」(清水)、「事件は社会の奥深くにある闇に根を張っているものです」(石井)――。「北関東連続幼女誘拐殺人事件」を追い『殺人犯はそこにいる』を著したジャーナリストと、貧困、医療、戦争などをテーマに旺盛な執筆活動を続ける作家。桶川ストーカー、尼崎連続変死、マレーシア麻薬密輸、そして足利事件……、自ら歩き回った事件取材の裏側とは? 現場の息吹が伝わる、社会派対談。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2014
4月21日
言語
JA
日本語
ページ数
19
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
546.6
KB

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