ES(5)
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4.0 • 1件の評価
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- ¥800
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発行者による作品情報
なぜ、人は“心”を拠(よ)り所にするのだろう。「あなたが好きだ」「違う……それは錯覚よ」――“ES”であるシュロにはじめて芽生えた感情。告白を受けた未祢(みね)の心は大きく揺れる。イザクによって堀田刑事が殺されたことを知ったシュロは、イザクのもとへ出向き対決を挑む。その結果、イザクは傷つき病院に運ばれた。次々と起こる予測できない惨劇に、不安を抱え、独りきりではいられないシュロと未祢。 二人はいつしかお互いに惹かれあっていた。