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発行者による作品情報

「二十箇月もの間子供を身籠っていることができると思うかい?」。昭和27年の夏、三文文士の関口巽(せきぐちたつみ)は東京は雑司ケ谷にある久遠寺(くおんじ)医院の娘にまつわる奇怪な噂を耳にする。しかも、密室から煙のように消えたというその夫・牧朗は関口の旧制高校時代の1年先輩だった。

ジャンル
ミステリー/スリラー
発売日
2013
2月25日
言語
JA
日本語
ページ数
238
ページ
発行者
講談社
販売元
Kodansha Ltd.
サイズ
2.7
MB

カスタマーレビュー

tatsu358

軽い!

京極夏彦作品は内容は申し分無いが、如何せん重たい。作品と長く付き合える喜びは素晴らしいのだが、通勤じには、重たすぎるのだ。
それがこの電子書籍は軽くて素晴らしい。
あとは価格だ、流通経費なのか、広告費なのか、高い!
印刷、紙、運送、そういった経費がかからないのだから、安くなると素人考えなりに、思う。
それだけが残念だ。

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