技師は数字を愛しすぎた 技師は数字を愛しすぎた

技師は数字を愛しすぎ‪た‬

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発行者による作品情報

パリ郊外にある原子力関連施設で、突然銃声が鳴り響いた。人々が駆けつけると、技師長のソルビエが撃ち殺され、金庫からは重さ二十キロほどの核燃料チューブが消えていた。そのチューブは、パリ市民を核爆発、放射能汚染の恐怖にさらす危険物だった。司法警察の捜査が開始されたが、なんと犯行現場は完全な密室状況にあったことが判明する。その部屋には、誰も入っていかなかったし、そこから誰も出てはこなかったのだ! 更に重なる不可能状況での事件……。フランス・ミステリ界を代表するコンビ作家による、密室テーマの傑作本格ミステリ。/解説=戸川安宣

ジャンル
ミステリー/スリラー
発売日
1960年
3月25日
言語
JA
日本語
ページ数
229
ページ
発行者
東京創元社
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
1.1
MB