• ¥640

発行者による作品情報

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

まさに100年に一度!
東急グループが渋谷を大再開発中です。
毎日激変する渋谷の風景は見逃せません。
ホフディラン小宮山雄飛さんは原宿生まれ原宿育ち。
そしていま、渋谷区観光大使であります。
小宮山さんは、渋谷の現在から縄文の過去、
そして大再開発が完了する2027年の未来まで、
「渋谷を記録しよう!」と立ち上がりました。
長谷部健 渋谷区長、Zeebra、野宮真貴、角田光代、
小山薫堂、西加奈子、森永博志、ワタナベイビーなど
145人の仲間とローカル渋谷215軒をガイドします。

で、未来の渋谷を、超鳥瞰図で描きました。
渋谷駅中央街の老舗「千両」も魅力的です。
スクランブル交差点見学しながら
渋谷西村フルーツパーラーの”特選”パフェに誘惑される。
笹塚ボウルで吉田類さん、ミュージシャンが恒例イベント。
道玄坂「新大宗ビル3号館」でITベンチャーがスタートアップ。
NHKプロデューサー尾関さんと渋谷を歩けば縄文を歩く。
渋谷に文化をつくった五島慶太×坂倉準三も覚えておこう。

そういうことで、渋谷は回遊すればするほど面白い。
街の色景がくるくる変わる、万華鏡みたいだ。
喧騒のSHIBUYA109、猥雑な魅力の道玄坂小路を左手にして、
プレミアムな松濤を控える東急百貨店本店を通過。
そしてカルチャーまっしぐらな神山町(いわゆる奥渋)、
右手に緑いっぱい代々木公園を抜けると、
ここで生まれたことが東京スタイルになると
噂の代々木八幡まで。たった30分の散歩。
渋谷には超ローカルから近未来までなんでもある。
老若男女に外国人、
誰でもウェルカムなダイバーシティがある。
渋谷は「東京の縮図」、
つまり、渋谷を歩けば東京がわかるのです。
各地域で活躍する渋谷ローカルヒーローズを訪ねよう。
この新地図を片手に、小宮山雄飛とブラユウヒだ!

ジャンル
参考図書
発売日
2016
10月24日
言語
JA
日本語
ページ数
114
ページ
発行者
マガジンハウス
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
101.5
MB

マガジンハウスの他のブック

このシリーズの他のブック