つぶら、快刀乱麻 つぶら、快刀乱麻

つぶら、快刀乱‪麻‬

    • ¥1,400
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発行者による作品情報

秘剣をあやつる18歳の少女が、やくざの親分に、殺し屋に、渾身の一撃を見舞う!
松本清張賞作家が描く、痛快アクション・コメディ

十八歳の若さで鷹月流剣術第三十二代当主となった鷹月つぶらは、かつての兄弟子、桜庭廉を探すため、山形から上京する。東京・原宿で偶然知り合った有村依子と、代々木に住む叔父の鷹月賢秀を訪ね、廉の居場所を訊くが、「お前は、廉と関わるな」と言われてしまう。「あの者とお前は、とうに道を違えてしまった」と。その後、依子が、やくざの事務所に拉致されてしまう。それを知ったつぶらは、依子の救出に駆けつけ、“光る刀”を武器に、やくざ者を次々に倒していく。本人も知らぬ間に、彼女は極道の抗争に巻き込まれていたのだった――。

ジャンル
小説/文学
発売日
2016年
10月17日
言語
JA
日本語
ページ数
296
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
1
MB
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