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発行者による作品情報

“父殺し”に至る親子の葛藤とは――

没後二十余年、初公開資料で大岡昇平・吉田健一・三島由紀夫ら
「鉢木會」の交わりから、晩年の父子の軋轢までを率直に描ききった追想録。

大岡昇平との和解。終生信頼した中村光夫。
チャタレイ裁判を吉田健一と弁じ、三島由紀夫と天皇論を交わした父に忍び寄る老い。
そして、親子の長く苦しい葛藤――初めて明かされる晩年の日々

ジャンル
小説/文学
発売日
2017
7月28日
言語
JA
日本語
ページ数
312
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
904.5
KB

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