電動人「英之」 第4‪巻‬

ふたりの技術者が苦悩の末に選んだ道は正しかったのか?

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発行者による作品情報

この作品を書こうと思ったキッカケは、

自宅近くにあるファーストフード店の「コンセント」だった。


注文した商品の引き渡しに時間が掛かるからと、

番号プレートを渡され、販売カウンター近くのイスに座った。

そのテーブルには、向かい合わせの客と仕切るためのパネルがあり、

そこにコンセントがあった。


「11・英之、見知らぬ大勢の前で倒れる」

の描写にある、

「携帯電話の充電、ノートパソコンの電源等、ご自由にお使いください」

と言うのは、その事である。


携帯やパソコンを想定した店側案内であったが、

もし、主人に同行したロボットの充電をする客がいたら、

それは「許されるのか?」と思った事が、創案の源流である。


水光心生

ジャンル
SF/ファンタジー
発売日
2016年
2月29日
言語
JA
日本語
ページ数
178
ページ
発行者
海辺の小瓶
販売元
Masaharu Yamasaki
サイズ
380.2
KB

カスタマーレビュー

appファンcw

映画とかドラマにできそう

ジワジワと点が線でつながって行くのが面白い。

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