おっかなの晩 おっかなの晩
日本橋船宿あやかし話

おっかなの‪晩‬

    • ¥770
    • ¥770

発行者による作品情報

江戸は中期。浅草川に浮かぶ島、日本橋の箱崎。ここは海水と川の水が入りまじり、先にある中洲で水の流れが三つに分かれるので、別名『別れの淵』ともいう。川辺の小さな船宿若狭屋を切り盛りするお涼は、情に厚く面倒見の良い女将だ。彼女の人柄からか、はたまた色々なモノが流れ集まる土地柄なのか、若狭屋にはちょっとさみしい魂がふらりとやって来る。人間もあやかしも隔てなく――。狐憑きと噂される花魁や川に消えた子供、息子を捜す山姥……。あの世とこの世をつなぐ不思議な船宿で女将が出会う、愛おしくてあたたかい、八つのあやかし話。

ジャンル
SF/ファンタジー
発売日
2018年
11月30日
言語
JA
日本語
ページ数
142
ページ
発行者
東京創元社
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
1.4
MB
踊る猫 踊る猫
2017年
恋する狐 恋する狐
2018年
月虹の夜市 月虹の夜市
2019年