• ¥780

発行者による作品情報

赤川ミステリーの世界を堪能できる、人気シリーズの第二十七弾が登場!


宇野と夕子が旅先のレストランで食事をしていると、”死んだはずの男”から「予約」の電話が入った。

この男は、かつて地元商店街会長の16歳の娘が遺体で発見された際に、店の主人の証言によって、殺人容疑で逮捕され、現場検証の直後に、トラックにはねられ、即死していた。後日、この家族が暮らしていた家も、謎の火事で全焼してしまった。

果たして、「死者からの予約」はホンモノなのか。

被害少女は、いったい誰に殺されたのか。

不穏な雰囲気が漂う街の謎に、宇野と夕子が迫る。


表題作のほか、「ふさがれた窓」「忘れな草を私に」「悪夢の来た道」「悪魔の美しさ」「行列に消えて」「手から手へ、今」の計七篇を収録。

ジャンル
ミステリー/スリラー
発売日
2019
1月11日
言語
JA
日本語
ページ数
288
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
776.5
KB

赤川次郎の他のブック