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発行者による作品情報

自殺する間際にメッセージを録音して残す人がいる。それを集めて記事にしないか? 編集者時代の三津田に企画を提案したライターが突然失踪。後日、三津田の元に届いた1本のテープには何が。カセットやMDに録音された体験談に材を取った6つの怪異譚と、それらを連載し本になるまでの、担当編集者との裏話的なエピソードから成る作品集。この物語を読むあなたは恐怖を「体感」することになる。

ジャンル
小説/文学
発売日
2019年
1月23日
言語
JA
日本語
ページ数
336
ページ
発行者
集英社/集英社文庫
販売元
Shueisha Inc.
サイズ
752.9
KB

カスタマーレビュー

短毛種

リアル

ドキュメンタリー風な感じにしてあって、落ちがないところが、リアルで良かったと思います。短編なので読みやすいです。

YUKITAROooo

ゾワゾワします

怖い話が好きだけど、小野不由美先生の本ばかりスルメみたいに何度も何度も読んでいる私なので、読書マニアの友人に、
似たテイストの怖い本、教えてー!

からのお勧めで、詳細は聞かず読み始めました。
単純な怖い話の短編集なのかな?
と呼んでいくと、ネット系自己責任話的要素があり、
一編一編もゾワゾワと余韻が長引くお話で、後に引きます。

他の作品もにも読んでみよう!と思います。

はjしsj

さすが

素晴らしい

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