• ¥880

発行者による作品情報

孤独死、ポックリ、七転八倒?世を達観した14人が語った、理想の最期。人生100年時代だからこそ考えたい、あなたはどう死ぬのか?どう死にたいのか?


「大往生」を広辞苑で引くと、「安らかに死ぬこと。少しの苦しみもない往生」とある。そなん理想的な死のかたちとはどういうものか、人生の達人14人に尋ねた。死への恐怖、印象に残った死に方、人生への思い──人生のしまい方を考える糧になる一冊。


中村仁一理想は「孤独死」と「野垂れ死に」

渡邉恒雄主筆室でポックリ死んでいて、秘書が発見

外山滋比古寿司をのどに詰まらせて死ぬ

佐藤愛子覚悟を決めて七転八倒

やなせたかしみんなを笑わせてながら、面白く死にたい

内海桂子突然倒れて「あら」っいうのがいいね

出口治明織田信長の死に方には、痺れました

大林宣彦余命半年の宣告を受けて

柳田邦男人生の最終章を生きるための「十の心得」

酒井雄哉、小野田寛郎、金子兜太、橋田壽賀子、高田明

ジャンル
伝記/自叙伝
発売日
2019
8月20日
言語
JA
日本語
ページ数
256
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
3.6
MB

週刊文春の他のブック