バブル・バブル・バブル バブル・バブル・バブル

バブル・バブル・バブ‪ル‬

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    • ¥800
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発行者による作品情報

パルコ系クリエーターとして、バブルをど真ん中で経験したヒキタクニオが

自らの仕事と恋愛、青春の日々を回想するドキュメンタリーノベル。


1967年、故郷の福岡を出て東京へ。大学在学中にイラストレーターとしてデビューし、

やがて大規模なグラフィック展覧会「80 sグラフィックパワー展」の顔ぶれに20代で抜擢され、

パルコ系クリエイターの仲間入りを果たす。


それがきっかけで、汐留の国鉄跡地に造られることになった

大型ライブハウス&ディスコ「サイカー PSYCHER」の内外装を任され、

さらにゲームファンタジア渋谷の外壁や店内アートを担当する。


時はバブル全盛時代。数々の変人たちと出会いながら、

充実した仕事の毎日を送る一方で、同郷の恋人と別れてモデルと結婚。

絶頂の日々を過ごしつつも、確実に時代の変化を感じていた――。


解説 日比野克彦


バブル当時、著者が出会った人々

空間プロデューサー、コンセプチャー、デザイナー、

女性のアート系プロデューサー、新進気鋭の映画監督、

広告代理店の営業マン、超能力者、老舗ホストクラブの男、

ヤクザの3人組、銀座で豪遊するキング・オブ・バブル社長、

アニメ「ちびまる子ちゃん」を平成のサザエさんに仕立てた男……

ジャンル
小説/文学
発売日
2019年
9月3日
言語
JA
日本語
ページ数
272
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
1.2
MB
原宿団地物語 原宿団地物語
2010年
触法少女 触法少女
2015年
凶気の桜 凶気の桜
2014年
遠くて浅い海 遠くて浅い海
2008年
消し屋A 消し屋A
2006年
ヒキタさん! ご懐妊ですよ ヒキタさん! ご懐妊ですよ
2019年