• ¥850

発行者による作品情報

■人の名前が出てこなくなったら要注意!
脳波研究の第一人者による脳のアンチエイジング術
「最近、物忘れがひどくなった」
「人の名前がすぐに出てこない」
「昨夜食べたメニューが思い出せない」

そんな体験をしたことはありませんか?

もし、「年をとってきたから、しょうがない」
と思っているとしたら、
あなたは要注意です。

脳の老化が始まっているかもしれません。

そのままにしておくと、
あなたの脳の老化はどんどん進んでいきます。

早い人だと、
40代からその兆候が出てきます。

■では、脳の老化の進行を防ぐ方法がないのか?
いや、あるんです!

脳の老化の進行を抑えるだけでなく、
脳を活性化させて若返らせる画期的な方法が!

画期的な方法といっても、
特別な薬や医療機器は必要ありません。

あなたの毎日の行動や習慣を
ちょっと変えるだけ。

◎スマホを「非利き手」でいじる
◎運動のテンポに合わせて、かけ声をかける
◎モノは、親指と、人指し指以外の指でつまむ
◎脳科学者もやっている「ボケない食事法」

など、
本書では
脳を若返らせる
ちょっとした日常習慣術を厳選して
15項目を取り上げています。

いずれも脳波研究の第一人者である
著者が実践しているものばかり。

15のうち、
どれか1つでも実践するだけで、
効果があります。

人生100年時代を迎えるのに、
脳の健康寿命を延ばす必要があります。

本書では
科学的根拠に基づいた、
脳のスマートエイジング術を完全公開します。

■本書の内容

はじめに

【第1の習慣】スマホを「非利き手」でいじる

【第2の習慣】運動のテンポに合わせて、かけ声をかける

【第3の習慣】モノは、親指と、人指し指以外の指でつまむ

【第4の習慣】楽器を弾く──50の手習いでも遅くない

【第5の習慣】メモをとるときは、できるだけ手書きで

【第6の習慣】俳句と川柳で「連想記憶」を鍛える

【第7の習慣】日曜大工が脳を変える

【第8の習慣】義務感をできるだけ避ける

【第9の習慣】ストレッチより週3回の有酸素運動
◎学会が認める、薬を使わずに認知症に効く治療法
◎1日あたりの歩行距離400m以下で、アルツハイマー病の危険度が2倍以上


【第10の習慣】脳科学者もやっている「ボケない食事法」
◎アルツハイマー病は、脳の糖尿病
◎アルツハイマー病とインスリンの深い関係


【第11の習慣】ダラダラしながら仕事をしない
◎選択と集中
◎脳における「注意」の2つの種類


【第12の習慣】スマホを使う時間を決める
◎映像が脳に与える影響
◎「ポケモンショック」事件


【第13の習慣】毎朝決まった時間に起きる
◎脳には「2つの時計」がある
◎脳は、時間情報を正確に検出する


【第14の習慣】脳が喜ぶ迷路パズル
◎なぜ認知症患者は迷子になるのか?
◎空間認知を鍛える

【第15の習慣】脳を鍛える「こころ」のエクササイズ
◎安静状態でも、脳は働き続けている
◎マインドフルネスで、脳のアイドリング状態を活発化

おわりに

ジャンル
職業/技術
発売日
2019
10月25日
言語
JA
日本語
ページ数
143
ページ
発行者
フォレスト出版
販売元
Yznet Co.,Ltd.
サイズ
6.5
MB