ヘンリー王子とメーガン妃 英国王室 家族の真‪実‬

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発行者による作品情報

人気No.1王子とバツイチ女優はなぜ王室を“離脱”したのか?

エリザベス女王は王室を守るために2人を切り捨てた。


母・ダイアナ元妃を亡くしたヘンリー王子は、10代で薬物と飲酒におぼれて騒ぎを

引き起こす“王室一の問題児”だった。そんな王子が、「年上、バツイチ、黒人系」の

アメリカ人女優のメーガン妃を伴侶に選び、「王室離脱」にまで至ったのは、なぜだったのか?

そこには、やはりダイアナ元妃の影響が少なからず見て取れるのだ。


王子の軌跡を振り返ると、メーガン妃と出会う前後から≪変化≫の兆しがあった――。

・メンタルヘルスの問題から治療を受けていたことを告白

・傷病兵たちのために「インビクタス・ゲーム」を開催

・ダイアナ元妃の影響でHIV/エイズ撲滅運動に注力


そして、自らも女優業から社会慈善活動にシフトするメーガン妃と知り合った。

メーガン妃は言った。「ヘンリー王子となら、世界を変えられる」


その一方で、2人の放埒なふるまいは、英国大衆から反感を買うことになった。

・3億6000万円超の公費をかけて新居を改装

・メーガン妃の衣装代は年間7000万円以上とダントツ1位

・プライベートジェットに乗ってセレブたちと妊娠パーティー


相談もなく突然「主要王族からの引退」を宣言した2人に対して、

エリザベス女王は王室を守るために、冷徹な決断を下したのだった――。


日本テレビロンドン支局長が見た、ロイヤルファミリーの素顔。

ジャンル
伝記/自叙伝
発売日
2020年
3月19日
言語
JA
日本語
ページ数
272
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
3.2
MB