四季をいつくしむ花の活け方 四季をいつくしむ花の活け方

四季をいつくしむ花の活け‪方‬

一輪の表現から、多種活け、枝の大活けまで

    • ¥2,200
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発行者による作品情報

谷匡子さんは、花屋さんではありません。

さまざまな“空間に花を活けること”を主として行っている、挿花家です。



洗練されたショップに、現代的なホテルに、和のレストランに……

谷さんが花を活ける空間は多岐にわたります。



華美すぎず、けれども、心に残る、目が引きつけられる、四季をいつくしむ花の佇まい。



その活けられた花の姿は心地よい美しさをたたえ、季節の植物たちのみずみずしさが空間を訪れる多くの人の心をとらえてはなしません。



そうした谷さんの空間への花の活け込み。

春夏秋冬数多くの季節を感じるたくさんの花のビジュアルはもちろんのこと、詳しい活け方の手順も写真でわかりやすく紹介しています。



季節の移ろいに心をよせて、空間に美しく花を活けること。



この一冊にはそのための心得がしっかりと詰まっています。

花のプロの方から初心者の方まで、ぜひご覧いただきたい花の書です。

ジャンル
暮らし/家庭
発売日
2017年
1月11日
言語
JA
日本語
ページ数
210
ページ
発行者
誠文堂新光社
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
135.3
MB