仕覆作りは茶道の楽しみ、暮らしの彩‪り‬

世界にひとつの、心を包む袋

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    • ¥1,700
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発行者による作品情報

「仕覆(しふく)」とは、茶道で使う茶入れや茶碗などの道具類を入れる袋のこと。

器に合わせて布や紐を吟味した美しいものを添えるのが習わしだ。

さまざまな形にそうよう、ひとつずつ採寸して手縫いで作るのも特徴。

茶道具のみならず、お気に入りのグラスやジュエリーケースといった大切なものに合わせて作れば、その楽しみは幾重にも広がっていく。



本書ではそんな仕覆のさまざまな使い方や基本の作り方を解説。

まずは茶籠入れから、茶籠の中身のひとつひとつに仕立てた仕覆を紹介する。

茶道具以外では、父親が使わなくなったネクタイでぐい呑入れを作ったり、ワイン好きの友人にワインボトル入れを贈ったりと、

仕覆のバリエーションを多数掲載。

基本の作り方を丁寧に解説しているため、応用してそれらを作ることができる。

ほかにも、茶道具をはじめ、お気に入りの骨董品や布についても解説し、仕覆作りをしない人にも楽しめる内容となっている。



仕覆作りに出会ったことで、人生が豊かになったという著者が、仕覆の魅力を余すことなく伝える一冊。

ジャンル
暮らし/家庭
発売日
2018年
8月8日
言語
JA
日本語
ページ数
130
ページ
発行者
誠文堂新光社
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
64.5
MB

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