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発行者による作品情報

日本ではクラシック音楽というと、「敷居が高そう」「なんだか難しそう」と思っている人が少なくないと思います。


本書に詰め込んだのは、私たちの意外とすぐそばで流れているクラシック音楽の紹介とその楽しみ方、クラシック音楽を聴くうえで知っておくとよいことなど、なるべく初心者の方にもわかりやすい必要最低限の情報のみです。

さらに、本を読むスピードがあまり速くないという方でも、1時間ほどで読み終わるコンパクトなボリュームにまとめました。


前からクラシック音楽に興味があったけど、今日まで全く勉強してこなかったという方には必読の1冊です。


【目次】

序曲 〜クラシックは身近にあふれている〜


第一楽章 〜テレビや替え歌でよく聴くあの曲は?〜

替え歌が一躍大ブームに。バッハ「トッカータとフーガ」ニ短調

CMでお馴染み。ショパン「前奏曲第7番イ長調」

ウィーンの「トルコブーム」の中で生まれた一曲。モーツァルト「トルコ行進曲」

情熱的でエキゾチックなジプシー(ロマ)の音楽。ブラームス「ハンガリー舞曲第5番」


第二楽章 〜コンサートで演奏されているのは交響曲?協奏曲?室内楽?〜

今さら聞けない「クラシック音楽」の定義って?

交響曲…オーケストラが演奏する重厚で複雑な音楽

協奏曲…独奏楽器+オーケストラの共演 楽器の魅力がより味わえる

室内楽…楽器が重なるハーモニーの楽しさ

歌曲…人の声と言葉で伝えるクラシック

バレエ音楽…物語を描き出すドラマチックな楽曲たち


第三楽章 〜クラシックの大人気ヒット曲 神8〜

1.大定番の弦楽合奏曲!モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」

2.鉄道オタクっぷりも随所に?ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」

3.ゆったりした優しいピアノ曲。シューマン「トロイメライ」

4.ニューイヤーコンサートのお約束!ヨハン・シュトラウス一世「ラデツキー行進曲」

5.新年を祝う華やかなワルツ。ヨハンシュトラウス二世「美しく青きドナウ」

6.フィンランドの第二の国歌。交響詩「フィンランディア」

7.映画「ゴッドファーザー」で有名に。マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナより間奏曲」

8.日本の年末の定番クラシック。ベートーヴェン「交響曲第9番(合唱付)」


第四楽章 〜曲や演奏を簡単に楽しむ3つの方法〜

低料金、無料で聴けるコンサートに行こう

オンラインの演奏動画を楽しもう

映画やマンガでクラシックに触れよう


アンコール(おわりに)

ジャンル
アート/エンターテインメント
発売日
2020
6月3日
言語
JA
日本語
ページ数
40
ページ
発行者
インプレス
販売元
Impress Communications Corporation
サイズ
976.6
KB