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発行者による作品情報

戦争は八月十五日で終わったわけではない。占領後もアメリカは日本に対する心理戦を継続していた。目的は日本人に罪悪感を植え付け、原爆投下等、アメリカによる戦争犯罪への反発をなくすこと。彼らはメディアを支配し、法や制度を思うままに変え、時に天皇までも利用して目的を達成していったのだ。数多くの第一次資料をもとに心理戦とWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の全貌を明かす。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2020年
7月17日
言語
JA
日本語
ページ数
240
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
3
MB

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