花影の花 大石内蔵助の妻 花影の花 大石内蔵助の妻

花影の花 大石内蔵助の‪妻‬

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発行者による作品情報

赤穂浪士・大石内蔵助の妻、りく。

忠臣として語り続けられる大石内蔵助ではなく、その妻にスポットライトを当てた、影の「忠臣蔵」。


討ち入り後、りくは遺児となった大三郎とともに生きるが、その生涯は哀しいものだった。赤穂に嫁ぎ、夫を支え、そして夫亡き後は忠臣たちの遺族のもとをまわるなど、最期まで武士の妻であった。そんなりくの人生を平岩弓枝が鮮やかに描き出した傑作長編。涙なくしては読めません。


第25回吉川英治文学賞受賞作。


※この電子書籍は1990年に新潮社より刊行され、文藝春秋より2020年12月に刊行した文庫版を底本としています。

ジャンル
小説/文学
発売日
2020年
12月8日
言語
JA
日本語
ページ数
336
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
1.5
MB
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