新版 頼朝の時代 1180年代内乱‪史‬

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発行者による作品情報

源頼朝と後白河法皇。中世の幕を開けたふたりの真実

平家、義仲や義経は京を制圧しながらも敗れ、頼朝は遠く東国で幕府を樹立できた。頼朝が獲得した正当性とは。

鎌倉幕府成立論の名著。


源頼朝が幕府を樹立するためには、幾多の謎がある。挙兵直後に惨敗しながら、なぜ次々と武士が結集したのか。

平家の追討軍に勝利しても、なぜ三年半も鎌倉を動かなかったのか。源義仲は京を制圧しながらなぜ敗れたのか。

弟義経はなぜ逐われたのか。頼朝にとって後白河上皇はどのような存在なのか――。

鎌倉幕府成立論に新たな地平を拓いた名著。


解説・三田武繁

ジャンル
歴史
発売日
2021年
12月7日
言語
JA
日本語
ページ数
384
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
4.7
MB

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