「やりがい搾取」の農業論(新潮新書) 「やりがい搾取」の農業論(新潮新書)

「やりがい搾取」の農業論(新潮新書‪)‬

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発行者による作品情報

「日本社会の食糧生産係」の役割をふられた戦後の農業界では、「豊作貧乏」が常態化していた。どんなに需要が多くても、生産物の質を上げても、生まれた「価値」は農家の手元に残らなかった。しかし、いまや食余りの時代である。単なる「食糧生産係」から脱し、農家が農業の主導権を取り戻すためには何をすればいいのか。民俗学者にして現役農家の二刀流論客が、日本農業の成長戦略を考え抜く。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2022年
1月15日
言語
JA
日本語
ページ数
131
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
6
MB
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