香君 上 西から来た少‪女‬

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発行者による作品情報

遥か昔、神郷からもたらされたという奇跡の稲、オアレ稲。ウマール人はこの稲をもちいて帝国を作り上げた。この奇跡の稲をもたらし、香りで万象を知るという活神〈香君〉の庇護のもと、帝国は発展を続けてきたが、あるとき、オアレ稲に虫害が発生してしまう。

時を同じくして、ひとりの少女が帝都にやってきた。人並外れた嗅覚をもつ少女アイシャは、やがて、オアレ稲に秘められた謎と向き合っていくことになる。


『精霊の守り人』『獣の奏者』『鹿の王』の著者による新たなる代表作の誕生です!

ジャンル
小説/文学
発売日
2022年
3月24日
言語
JA
日本語
ページ数
440
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
1.9
MB

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