拉致と核と餓死の国 北朝鮮 拉致と核と餓死の国 北朝鮮

拉致と核と餓死の国 北朝‪鮮‬

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発行者による作品情報

「平壌に特派員として常駐して、あの国の地獄の釜のふたをこっそりとあけて垣間見た、燃えさかる業火に焼かれるおびただしい衆生たち/二十世紀の奴隷船の悲劇といわれる在日朝鮮人の大量北送事件の真実究明などに没頭した一九九〇年代は、私の白秋の時代であった/そしていま。まちがいなく玄冬である。この国はどの方向に向かうのか(略)どうすればあの邪悪な政権を打倒できるのか」。北朝鮮の実情を正確かつ真摯な視線でつらぬき、金正日のおそるべき奇策を知らしめる。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2003年
3月20日
言語
JA
日本語
ページ数
171
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
1.1
MB