腕を失くした璃々栖 ~明治悪魔祓師異譚~ 腕を失くした璃々栖 ~明治悪魔祓師異譚~
腕を失くした璃々栖

腕を失くした璃々栖 ~明治悪魔祓師異譚‪~‬

    • 3.0 • 1件の評価
    • ¥880
    • ¥880

発行者による作品情報

◇明治三十六年十一月一日/神戸外国人居留地

悪魔祓師の神童・皆無は、軍の任務中に心臓を貫かれ致命傷を負った。死にゆくなか、どこからか心地よい声が響く。



「人の子よ、そなたに第二の心臓を呉れてやろう。その代わり――予と煉獄の先の覇道へ、ともに征こうぞ」

現れたのは、天使とすら見紛う少女・璃々栖。「七つの大罪」に名を連ねる悪魔で――そして、彼女には腕が無かった。

悪魔の力と引換えに、璃々栖と一蓮托生の命となった皆無。二人の旅路の果ては、煉獄での終焉か、未来を掴む覇道か――



明治悪魔祓師異譚『腕を失くした璃々栖』、ここに開幕す。

ジャンル
小説/文学
発売日
2022年
12月1日
言語
JA
日本語
ページ数
298
ページ
発行者
KADOKAWA
販売元
DWANGO Co., Ltd.
サイズ
7
MB