隣の席の中二病が、俺のことを『闇を生きる者よ』と呼んでくる 隣の席の中二病が、俺のことを『闇を生きる者よ』と呼んでくる
隣の席の中二病が、俺のことを『闇を生きる者よ』と呼んでくる

隣の席の中二病が、俺のことを『闇を生きる者よ』と呼んでく‪る‬

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発行者による作品情報

秘密の任務を請け負って高校に潜入した暗殺者・黒木猫丸は驚愕した。

「待っていたぞ、私と同じ闇の世界の住人よ!」

謎の少女が他の人間とは一線を画するオーラで呼びかけてきて――

お前が俺の標的(ターゲット)“紅竜(レッドドラゴン)”なのか!? (※いえ、ただの中二病です)



寝言で猫丸の名を呼ぶのも、手作りのお弁当をお裾分けしてくるのも、普段は不敵で仰々しいくせに時折無邪気な笑顔を見せてくるのも、俺を油断させるためだとでもいうのだろうか……!



一方、紅音も勘違いしていた。「私と同じ中二病の同志と巡り合えるなんて……」(※いえ、本物の暗殺者です)



中二病と暗殺者。なにもかも違うのに「闇の住人」同士は惹かれあう!

ジャンル
小説/文学
発売日
2022年
12月1日
言語
JA
日本語
ページ数
196
ページ
発行者
KADOKAWA
販売元
DWANGO Co., Ltd.
サイズ
9
MB