影を呑んだ少女 影を呑んだ少女

影を呑んだ少‪女‬

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    • ¥1,400
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発行者による作品情報

メイクピースはずっと母とふたりで暮らしていた。悪夢にうなされるたび、母は怒った。メイクピースは幽霊を憑依させる体質だから、抵抗しなければいけないというのだ。そんなある日、ロンドンで暴動に巻きこまれ、母が命を落としてしまう。残されたメイクピースのもとへ会ったこともない亡き父親の一族から迎えが来た。父は死者の霊を取り込む能力をもつ旧家の次男だったのだ。父の一族の屋敷で暮らし始めたメイクピースだったが、屋敷の人々の不気味さに嫌気がさし、逃げだす決心をする。『嘘の木』の著者が17世紀英国を舞台に描く歴史大作。/解説=杉江松恋

ジャンル
小説/文学
発売日
2023年
8月31日
言語
JA
日本語
ページ数
493
ページ
発行者
東京創元社
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
2.1
MB
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