白夜に惑う夏 白夜に惑う夏

白夜に惑う‪夏‬

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    • ¥1,500
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発行者による作品情報

シェトランド島に夏がやってきた。観光客の一団が押し寄せ、人びとを浮き足立たせる白夜の季節が。地元警察のペレス警部は、恋人のフランと出かけた絵画展で、絵を前に嗚咽する男を介抱するが、彼は翌日、桟橋近くの小屋で道化師の仮面をつけた首吊り死体となって発見された。検死の結果は他殺。わずかな時間とはいえ、故人とかかわりをもったペレス警部は、ふたたびテイラー主任警部と組んで捜査にあたる。島と本土をまたいだ捜査行の果てに待つ、事件の真実とは?『大鴉の啼く冬』に続く現代英国ミステリの精華〈シェトランド四重奏(カルテット)〉第二章。/解説=千街晶之

ジャンル
小説/文学
発売日
2009年
7月31日
言語
JA
日本語
ページ数
494
ページ
発行者
東京創元社
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
2.2
MB
水の葬送 水の葬送
2015年
沈黙 沈黙
2025年
地の告発 地の告発
2020年
空の幻像 空の幻像
2018年
炎の爪痕 炎の爪痕
2022年
大鴉の啼く冬 大鴉の啼く冬
2007年